官 × 民 × IT ― 三つの領域を重ねて、変革の種火を灯す。
DX Catalyst山﨑 和典
士業のように制度論だけで終わらず、コンサルのように提案だけで去らない。
現場の言葉で課題を整理し、次の一歩を一緒に決める——それが、変化のきっかけをつくる Catalyst(触媒)です。
対話を重ねるほど、光が差してくる。
38年間の市役所勤務と数えきれない地域活動を通じて
行き着いた結論があります。「本当の解決策は、一方的な提案ではなく、
徹底した対話と伴走からしか生まれない」
「何から手をつければいいかわからない」
という漠然とした悩みこそ、ぜひお聞かせください。
二つの光の重なりは、まだ色のついた光。
三つ重なって、はじめて白い光になります。
白い光の下でだけ、ものは本当の色で見える——
目の前の課題も、同じです。
「導入すること」が目的になり、住民の目線では使いにくいシステムが生まれてしまう
いいツールを見つけたのに、制度・予算・手続きの壁で止まる
課題は見えているのに、ITをどう活かせばいいかが分からず、紙と人手のまま
三つの領域、すべて評論ではなく現場で。
作業を代行する「労働単価」ではなく、
次の一歩を決める「判断・助言」への対価。
士業のように制度論だけで終わらず、コンサルのように提案だけで去らない。
現場の言葉で課題を整理し、次の一歩を一緒に決める伴走者です。
AIで、情報は集められる時代になりました。
それでも答えが見つからないのは、「自分たちは本当は何をしたいのか」が、
まだ言葉になっていないからです。
問いが曖昧なままでは、AIも、専門家も、腹落ちする答えを返せません。
調べても確信が持てない。会議を重ねても結論が出ない。動き出せないまま、時間だけが過ぎていく。
官・民・ITの三つの知見を重ねた対話で、「本当の問い」を言葉にする。だから、次の一歩が見えてきます。
士業と議論しても、コンサルの提案を聞いても腹落ちしなかったことが、
対話で腹落ちする。——それが、1時間の価値です。
「これは相談していいのかな」と迷うことこそ、歓迎です。
※サービス料金・移動時間料は税別表示です。交通費・宿泊費は実費を申し受けます。
対象:地方自治体、NPO法人、一般・公益社団法人、一般・公益財団法人 など
「まず話を聞いてほしい」「方向性を整理したい」方向け。相談謝礼・アドバイザー謝礼などの科目でご検討いただけます。
月4時間まで(1回での使い切りも可)+チャットサポート(1日3往復まで)。DX以外の相談(総会資料・法人運営等)も可能です。山﨑和典事務所との業務委託契約として締結します。
壁打ちの中から生まれた新しい取り組みは、優待価格で柔軟に対応します。
NPO法人格を持つ団体に適用します。「お金をかけられない」を理由に、あきらめてほしくないからです。
対象:単位PTA、PTA連合組織
単位PTAの会長から日本PTA全国協議会の役員まで、長いPTA活動の中で子どもとネットの問題に向き合ってきた経験を活かし、保護者向けに「正しく安全なスマホ・ネットとの付き合い方」をお伝えする講座です。スライドPDFと、家庭で学び続けられるQRコード集は事前にお渡しします。「講義が終わってからが本番」の設計です。
| プラン | 60分 | 90分 | 120分 |
|---|---|---|---|
| スタンダード版 | ¥20,000 | ¥30,000 | ¥40,000 |
| カスタマイズ版 | ¥30,000 | ¥40,000 | ¥50,000 |
延長:¥10,000/30分(共通)
カスタマイズ版:テーマ・構成・時間配分のご指定に対応(例:ゲーム依存に特化/生成AIの話を含めたい/SNSトラブル中心に)
講師謝礼の科目でご検討いただけます。
遠方への出張では、移動に要する「時間」への対価を申し受けます(交通費とは別のものです)。田辺市役所起点・高速道路使用の最速ルート距離が基準です。Googleマップで「田辺市役所」からの距離を検索して、お確かめいただけます。
| 〜40km (地元) | 41〜80km | 81〜160km | 161〜240km | 241〜320km | 321〜400km | 401km〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ¥0 | ¥5,000 | ¥10,000 | ¥15,000 | ¥20,000 | ¥25,000 | ¥30,000 (上限) |
※スマホでは表を横にスクロールできます。
ガソリン代・高速料金・公共交通機関の運賃などの実費を申し受けます。宿泊を伴う場合は、宿泊費(1泊・朝食付きまで)の実費を申し受けます。
オンライン(Google Meet等)の場合は、移動時間料・交通費・宿泊費はかからず、サービス料金のみです。
見積書・請求書を発行します。自治体・法人それぞれの契約形態にも柔軟に対応します。
DX相談・伴走支援、情報モラル講座とも、入口は共通——本ページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
その先の進み方は、サービスごとに異なります。
まずはお困りごとの概要だけで構いません。
「モヤモヤ」をそのままお話しください。無理な勧誘は一切ありません。
対話から期間・範囲・費用をご提案。一緒に作り、一緒に考えます。
「私がいなくても動ける状態」を目指します。
ご希望の日時・会場・テーマ・時間をお知らせください。
メール等で内容・構成を調整します。カスタマイズ版はここでご要望を反映します。
スライドPDFと、家庭で学び続けられるQRコード集を事前にお渡しします。
保護者の目線で、具体例を交えてお話しします。「講義が終わってからが本番」——お渡しした資料が家庭での学びを支えます。
YAMASAKI KAZUNORI / DX Catalyst
官・民・ITをまたぎ、現場の言葉で
次の一歩を一緒に決める伴走者。
田辺市役所38年勤務。企画部長・総務課長・財政課長などを歴任。総合計画、自治体DX計画、SDGs未来都市計画、事前復興計画のほか、市町村合併や新庁舎建設などの重要プロジェクトも担当。
㈱サイバーリンクス 社外取締役(監査等委員)。公益社団法人日本PTA全国協議会 監事。和歌山県PTA連合会 会長。NPO法人南紀こどもステーション理事。町内会事務局長。民生委員。
ITパスポート・生成AIパスポート・e-ネットキャラバン認定講師。生成AIを日常的に使いこなし、自らツールを構築。IT・AIの展示会やkintone Caféなどのコミュニティに足を運び、最新動向の収集と新しい資格への挑戦を続けています。
システムを「作る」のではなく、現場と「一緒に歩む」。その一歩ずつの記録を、連載「NPOのデジタル化日記」で公開しています。
「何から手をつければいいか分からない」——その段階のご相談こそ、歓迎です。
初回の対話(1時間)は無料です。